August 22, 2010

久しぶりの投稿

久しぶりの投稿です。なつかしい気さえします。

中小企業診断士、技術士試験の合格の勢いで司法試験を目指していました。
司法試験の挑戦は、ペンディングし、昨年6月から、司法書士試験を目指しています。

法律系の試験は、診断士や技術士とは違ったアプローチと感じています。

これから、勉強法等を中心に司法書士試験の受験日記を掲載してゆきたいと思います。

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September 17, 2008

目標から逆算の発想

今日は執行役員に二時間近く、仕事の進め方の指導や次の作業指示など、ありがたいお話を受けました。

その中で、みんな積み上げしてまとめるからだめなんだ、目標から逆算して割り振るんだと。積み上げで思考すると作業になり頭を使わない、目標を定め逆算して割り振りを思考すると頭を使う。
みんな頭を使わず作業しているからだめなんだ。積み上げで進めると会社は潰れるよとも。

これを司法試験に当てはめますと、積み上げで起案集や基本書を覚え暗記して2年経って合格等と目標を定めると合格は遠のくのかなと思いました。来年合格と目標を立てて逆算して割り振る。そして、目標とのギャップを見える化し、頭を使うことが大事と思いました。

そして、来年絶対合格と自分を信じ、冷静に頭を使い、淡々と日々精進すること、を再認識したいと思います。

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September 13, 2008

速読で全体像を深める

先日予備校で速読ゼミを受講しました。そこからヒントを得ました。

勉強に停滞してきた時、基本書や過去問論文を一時間位で半分から一冊眺めるのです。

その時に気になったところに出会った時はテキストを行き戻りします。また、別のテキストを見たりします。

仕事で調べモノしている感覚です。実践されている方も多いかもしれませんが、全体像の理解が深まり感いい感じです。

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August 29, 2008

淡々と取り組む

司法試験にはいろいろなことを教えて頂いています。

その一つは、予備校講師の言葉ですが淡々と取り組むということです。

低負荷の時は、比較的多くの人は淡々としていられる気がします。一方、大きな目標に立ち向かい高負荷の時に、淡々と取り組めるかが重要だと最近思います。

その意味で司法試験は、高負荷の状態に自分をおいて頂けるので、淡々とすることの訓練になっています。そして、それは、仕事に役に立っています。

さらに、メンタル面で厳しくなった時の気分転換の仕方やメンタル面での自分の限界を教えて頂いています。これは貴重な体験です。

こんな場を作って頂いている司法試験に感謝です。一方、普段はあまり難しく考えずに淡々といきますが(笑)

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July 19, 2008

明日、旧司論文試験がんばってきてください。

いよいよ明日は旧司法試験の論文試験です。すべての受験生のみなさんがんばってきてください。こころよりお祈り申し上げます。

これまで、やれることは、すべてやってきたと思います。自分を信じて、淡々と試験に臨んできてください。試験場では、まず受験できることをご両親、これまでお世話になった方々そして健康でいてくれた自分にも忘れずに感謝してください。

試験中は、日頃の答練や自宅の机をイメージして、普段着で自然体で臨んでください。そうすれば結果は後からついてくると思います。信じてください。

ついつい来年の自分を投影し力が入ってしまいました(笑)
今は、淡々と明日を迎えることだけを考えてください。健闘をお祈りいたします。

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July 05, 2008

択一マスター

ここ一ヶ月は、択一マスター(呉講師)を在宅受講しています。

友人から、択一マスターを受講すれば、択一の点が上がるとのアドバイスを受けてです。

感触としてはいいです。条文一つ一つと判例の理解が深まります。当たり前のことですが、法律家は条文と判例が基本でその理解は最重要です。

そんな、単純なことを気づかせていただいた択マに感謝しています。

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July 01, 2008

継続は力なり

久しぶりの投稿です。
最近継続は力なりということばを実感しています。

仕事でどんなに忙しくても、夜の暗記と朝勉をやること。条文一つでも過去問一問でも取り組む。とにかく習慣つけるように継続させると。

先週末に勉強体力?が落ちていたのを感じそのように思いました。

7月ですね。来年の択一試験まであと10ヵ月。継続は力なりです。

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March 18, 2008

答練の進捗(5)

久しぶりの投稿です。
毎週、択一答練を受けておりますが、苦戦続きです。

前回は、比較的得意の刑法から解き始め、いい感触を得ました。
最初に、ペースに乗れるとその後もいいようです。

択一試験が、メンタル面にも左右されることを実感しました。
次回も試してみようと思います。

気候も良くなりました。調子を上げてゆきたいと思います。

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July 22, 2007

基本コース終了

今日、受験校の基本コースが終了しました。伊藤塾20期在宅クラスを、2005年12月末から開始して、体系マスター、基礎マスター、商訴完全マスター、論文マスターと受講しました。厳密には、商訴マスター答練と論文マスター答練はこれからですが。

長いようであっという間の1年7ヶ月でした。最後の論マス刑法は、少し感慨深いものを感じました。これからは、本当の意味での受験生としてのひとり立ちです。

これまで取り組んできたことは、①少しくらい分からなくてもどんどん聴き進めること、②苦手なところ、基礎的なところは繰り返すこと、(基礎マスターは2回以上聴きました)。③論文マスターは答案構成または論点抽出程度の予習すること、です。

この取り組み方の良し悪しは、結果が出てからになりますが、今のところ悪くない感触を持っています。これからが大事な10ヶ月です。毎日大事に過ごしてゆきたいと思います。

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July 12, 2007

問題解答同時プリント

最近、「ドラゴン桜」の再放送が放映されています。その中で問題解答同時プリントというものが紹介されておりました。

試験は最初で勝負を決する。だから、最初の3分間で解答を考え、そして解答を見る。そして、合っていれば次の問題へ進み、そうでなければ、解答を学習するというものです。

これを、一問60分の論文試験にあてはめると、答案構成は15分、答案作成45分と配分しますと、最初の15分、その中でも、後半5~10分は、段落などの構成と思いますので、5分程度で決すると思われます。

ということは、起案集を一問5分間隔で見てゆき、それを繰り返し、出来るだけ多くの問題に触れることが大事になるように思いました。出来るだけ多くの問題、しかも良質の問題に触れることがポイントのように思いました。まずは、試してみます。

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